『4696』(シロクロ)-365日

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いつもの朝
minolta CLE Voigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 ILFORD XP2

いつもの朝が来て、
白い雲を数えながら、明日を想う。
渡り鳥の形を記憶に留め、
鳴き声が過ぎる時間を待つ。
日が暮れる。
風は黙って通り過ぎ、
時々光はコロコロとダンスをする。
金色の太陽を背に七色のアーチを見た。

いつもの夜が来て
浅い眠りの中、霧の夢を見る。
何もない、静かな時間、
そして再び朝が来る。
| shihiro | | 23:03 | comments(2)
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木が何かを語る・・・って感じるときがあります。
何百年も生きてきたような大木の側にそっと立っ
てしずかにしていると、木が語りかけてくるよう
な。気のせいでしょうけど、「魂」の存在のよう
なものを感じるのです。
この木も何かを語っている、そんな印象を受けます。
| maopapa | 2007/10/13 7:23 AM |

海の際に立っていた木でした。
いつも潮風に当たって
全ての無駄をそぎ落とされた感じがして
存在が強さを表していました。
| angle | 2007/10/13 9:38 AM |






























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